商品情報

商品情報

蕎麦屋・和食店のために選び抜いたのために
選び抜いた
“こだわり食材”
だけを揃えています

鈴喜では、選び抜いたこだわりの商品3000点をラインナップ。
蕎麦屋や和食店のお客様が使った際に、
料理の完成度や提供のしやすさを考えて商品構成を行っています。料理の完成度や提供のしやすさを
考えて商品構成を行っています。

  • 和食・蕎麦屋の業態に最適化

    和食・蕎麦屋の業態に
    最適化

    そば、つゆ、出汁、丼もの、天ぷら、和惣菜など、「和食でどう使うか」を前提に設計されています。

  • 希少性が高い食材

    希少性が高い食材

    市場に出回りにくい食材や、業態に特化した商品をラインナップ。他店と被らないメニューが作れます。

  • 使いやすさを考えた商品設計

    使いやすさを考えた
    商品設計

    「小分けパック」「下処理済み」など、現場で扱いやすい形状・仕様を重視しています。仕込みや提供の流れを妨げず、日々のオペレーションに馴染みやすい設計です。

  • 無理なく客単価を上げられる

    無理なく客単価を
    上げられる

    「鴨」や「ゆば」など「高級イメージ」のわりに「原価は思ったほど高くない」という高付加価値な食材の代表格。一品追加しやすく、セット化しやすいため「値上げ」ではなく「自然な単価アップ」が可能です。

  • 季節メニューが作りやすい

    季節メニューが
    作りやすい

    「旬な素材」「期間限定食材」「季節感を出せる加工品」など、メニューのマンネリ化を防ぎ、来店理由をつくれる食材をご提案しています。

  • 調理・仕込みが圧倒的にラク

    調理・仕込みが
    圧倒的にラク

    下処理済み、カット済み、個食パック対応など、現場の負担を軽減し、忙しい時間帯でも無理なく運用できる商品を取り揃えております。

  • 誰でも同じ味を出せる

    誰でも同じ味を
    出せる

    味ブレが起きにくい設計で、アルバイトや外国人スタッフであっても扱いやすい食材をご提案いたします。

  • 本物感が出る味・食感

    “本物感”が出る
    味・食感

    出汁との相性や和食としての完成度など、「ちゃんと美味しい」ことを重視しています。安さではなく“満足度”で選ばれる食材をぜひお試しください。

最新商品カタログ

以下からダウンロード(PDF)できます。
※なお以下はこだわり商品3000点の一部です。こちらに載っていない商品につきましてはお電話
(03-3679-1877)、または担当営業スタッフまでお知らせください。

鈴喜のPB(オリジナル)
商品のご紹介

味はもちろん、現場での使いやすさにもこだわった
鈴喜オリジナルのPB(プライベートブランド)商品です。

和食系飲食店の現場基準で設計

和食系飲食店の
現場基準で設計

「味付け」「サイズ」「使い方」など、「そのまま使える」完成度の高さがポイントです。

ロスを出さない使い切り設計

ロスを出さない
“使い切り設計”

「小分け」「個食対応」など廃棄ロスを最小化し、在庫管理がラクです!

人気オリジナル商品(一例)

  • 鯖味噌(冷凍)

    ミニゆばあんかけ丼(冷凍)

  • もつ煮(冷凍)

    もつ煮(冷凍)

  • 各種和惣菜

    各種和惣菜

鈴喜の特選食材

特に鈴喜がおすすめしたい特選商品をご紹介します。
※詳細は各特設サイトをご覧ください。

鈴喜おすすめの「そば粉」

「そばの味で選ばれる店」に変わることが私たちの狙い。そばの評価は、やっぱり「そば粉」で決まります。香り、喉ごし、コシ、余韻。そのすべてを左右するのが、そば粉です。

そば粉

常陸秋そば

全国のそば職人が認める、
日本トップクラスのブランド品種

香り・甘み・風味のバランスに優れ、「そばらしさ」をしっかり感じさせるのが特長です。「そば通」も納得する味で、リピートにつながる一杯になるポテンシャルを秘めています。

美味しさの理由

生産者から直接仕入れ

玄そばを生産農家から直接調達。品質のブレを抑え、安定した仕上がり。「いつも同じ味」がきちんと出せる素材です。

石臼挽き(低回転)

御影石の石臼を使用し、低回転で丁寧に製粉。熱が入りにくく、香りが飛びません。そば本来の風味を最大限に引き出します。

品種×挽き方の最適化

単に良い原料ではなく、どう挽くかまで設計されたそば粉です。香り・食感・色味のバランスが良く、メニューごとの使い分けができます。

商品ラインナップ(一部)

丸うすそば粉10kg

丸うすそば粉10kg

せいろ

せいろそば粉10kg

国産白

冷凍SP常陸秋そば粉5kg

常陸秋そば粉<秋>10kg

常陸秋そば粉<秋>10kg

石臼挽きそば粉<白>10kg

石臼挽きそば粉<白>10kg

そば粉HB10kg

そば粉HB10kg

ひたちくん22kg

ひたちくん22kg

外国産 丸特そば粉<白>10kg

外国産 丸特そば粉<白>10kg

おすすめする理由

その01

上品で甘みのある味と香り

風味はもちろん、麺にした時の上品な甘みが、他のそば粉とまったく異なります。

その02

食後の満足感が
高い

喉ごし・コシ・余韻まで計算された仕上がり。また食べに来たくなる味です。

その03

"本物志向"の店
として見られる

「常陸秋そば」というブランド力。メニューに堂々と書けて、これを食べる価値をしっかり伝えられるお蕎麦です。

その04

調理・製麺の
しやすさ

手打ちでも扱いやすく、機械打ちにも対応できる。安定した仕上がりで職人の技術を活かせる蕎麦です。

鈴喜おすすめの「鴨肉」

ひと口食べて、「あ、これはうまい」と思わせる鴨をご提供しています。
脂の甘み、しっとりとした肉質、噛んだときの旨み。そば・和食との相性を前提に設計された鴨だからこそ、シンプルな調理でも"主役になる一皿"がつくれます。

鴨肉

(国産)宮城県産 蔵王竹炭水鴨

味の完成度が違う、こだわりの国産鴨。

宮城・蔵王の指定農場で育てられた、他では入手できない一品。
鴨らしい力強い風味と脂の旨みで、他店と差がつくメニューに仕上がります。

美味しさの理由

鴨らしい濃厚な味わい。脂が甘く、食感がしっとり。そばつゆとの相性が抜群です。

  • 独自配合の飼料による旨みの強さ

  • ストレスを与えない飼育環境

  • 竹炭でろ過したミネラル豊富な水

  • 精肉工程まで徹底した衛生管理

  • 長期飼育による肉質の安定

その他鴨肉の商品ラインナップ
(一部)

むね

【国産】
蔵王竹炭水鴨 むね

もも

【国産】
蔵王竹炭水鴨 もも

合鴨 むね

【外国産】タイ産
合鴨 むね

合鴨 むね

【外国産】タイ産
合鴨 もも

外国産 合鴨むねスライス

【加工・スライス】
外国産 合鴨むねスライス

外国産 合鴨もも丸スライス

【加工・スライス】
外国産 合鴨もも丸スライス

国産 合鴨ももスライス

【加工・スライス】
国産 合鴨ももスライス

合鴨加工品各種

合鴨加工品各種

メニュー例

  • 鴨せいろ
  • 冷やし鴨脂そば
  • 鴨みそつけめん
  • 鴨南ばん
  • 鴨みそ煮込みうどん
  • 鴨しゃぶ
  • 鴨焼き 塩/味噌
  • 鴨のマヨネーズ焼き

メニュー作りもサポートします!

鴨の調理やメニュー開発に精通したスタッフが、御社の業態に合わせたオリジナルメニューの提案も可能です。レシピ提供はもちろん、鴨の下処理についても丁寧にご説明いたします。

おすすめする理由

その01

客単価を上げやすさ

客単価を上げやすさ

鴨は"ちょっとした贅沢"の象徴。そのため、お客様に負担を感じさせずに、高単価メニューが提供できます。「鴨南ばん」や「鴨せいろ」なども一品できちんと売上が作れる食材です。

その02

メニューの主役になる

メニューの主役に
なる

焼くだけ・温めるだけでも成立する存在感。おすすめしやすく、看板メニューのポテンシャルを持っています。

その03

リピートにつながる味

リピートに
つながる味

脂の旨みとコクが強く、「また食べたい」と思わせる力があります。

その04

調理のしやすさ

調理のしやすさ

スライス済み商品もあり、焼くだけ、温めるだけでもOK。アルバイトでも美味しい味を再現できます。

鈴喜おすすめの「ゆば・高級豆腐」

「一品で客単価アップ」が叶う完成された食材。
ひと口で、“上質だ”と伝わる味。やさしい甘み、なめらかな口当たり、とろけるような食感。鈴喜のゆばや高級豆腐は、手を加えすぎなくてもそのままで価値が伝わる、数少ない食材です。

ゆば

千葉県大多喜町「ゆば喜」の
ゆば・高級豆腐

素材と製法に徹底的にこだわった、本物志向のゆば・豆腐。鈴喜では、千葉県の専業メーカー「ゆば喜」の商品を中心に、和食店で“しっかり売れる品質”のものだけを厳選しています。

美味しさの理由

国産大豆100%
(非遺伝子組み換え)

数ある品種の中から、甘み・香り・コクのバランスが良いものだけを厳選しブレンド。大豆本来の味がしっかり出るので、単品での提供でも満足度が高いです。

天然にがり使用
(豆腐)

扱いが難しい天然にがりをあえて使用。口当たりがなめらかで、大豆の旨みを最大限に引き出します。

千葉大多喜の
軟水仕込み

水のおいしさに定評のある千葉の大多喜エリア。この地で育まれた軟水を使用するから、雑味が出ず、まろやかな仕上がり。素材の良さがそのまま出ます。

手作業による
繊細な製造

ゆばは気温・湿度で状態が変わるため、一枚一枚、手作業で丁寧に製造。食感・厚み・口どけのバランスが安定。大量製造の工業製品では出せないクオリティです。

商品ラインナップ(一部)

新・生ゆば

新・生ゆば

富(とろり)とうふ

富(とろり)とうふ

ゆば豆腐

ゆば豆腐

まろやか豆腐

まろやか豆腐

蕎麦豆腐(蕎麦の実入り)

蕎麦豆腐(蕎麦の実入り)

黄金揚げ

黄金揚げ

メニュー例

  • 刺身ゆば
    わさび醤油/出汁醤油
  • そばのトッピング
  • ゆばの胡麻和え
  • ゆばあんかけ
  • ゆばの天ぷら
  • ゆば豆腐

おすすめする理由

その01

「高級感」を演出できる

そのまま一品で
成立する

切る・盛るだけで、ちゃんとした一品になる完成度。仕込みが不要で提供スピードが速いのもポイントです。

その02

無理なく客単価を 上げられる

無理なく客単価を
上げられる

ゆばは「ヘルシーで上質」という印象が強く、女性客・年配層に特に人気。高級イメージが備わっているため単価を上げても受け入れられやすいです。

その03

メニューの幅が広がる

メニューの幅が
広がる

刺身・天ぷら・温物・前菜など、展開の自由度が非常に高く、季節メニューにも使いやすい素材。コース・単品どちらにも対応できます。

その04

調理のしやすさ

調理のしやすさ

そのままでも提供が可能(刺身ゆば)。加熱しても崩れにくい。仕込み時間はほぼゼロでアルバイトでも扱えます。ロスが出にくい食材です。冷凍対応商品もあります。

「仕入れを変える」と、 お店の印象は変わります 変わります

  • 料理の見え方が変わる
  • メニューの広がりが生まれる
  • お店としての方向性が整う

鈴喜は、そば店・和食店に特化した食材を通じて、お店づくりを支える業務用食品卸です。

お役立ちコラム

業務用食品卸とは|
そば卸・うどん卸の
役割と選び方

業務用食品卸とは、飲食店に対して食材を安定的に供給する専門業者のことを指します。特にそば卸やうどん卸といった業態特化型の業務用食品卸は、単なる食材供給にとどまらず、各店舗の提供スタイルやメニュー構成に適した食材を取り揃えている点に特徴があります。

そば屋やうどん店においては、使用する食材によって料理の印象が大きく変わります。そば粉や出汁といった基本食材はもちろん、鴨肉や湯葉などの付加価値食材によって、店舗の個性や方向性が表現されるケースも少なくありません。

そのため、業務用食品卸を選ぶ際には「価格」や「取り扱い点数」だけでなく、業態に対する専門性や食材の品質、供給の安定性といった点を重視することが重要です。

そば卸・うどん卸の
違いと共通点

そば卸と呼ばれる業務用食品卸は、そば店に必要な食材を中心に取り扱っています。そば粉、つゆ、出汁、天ぷら素材、丼具材など、そば店の運営に必要な食材が一通り揃うことが特徴です。

一方で、うどん卸はうどん店に特化した食材構成となっており、小麦粉やうどん用出汁、トッピング具材などが中心となります。

ただし、近年ではそばと和食、うどんと居酒屋といったように、業態が複合化するケースも増えています。そのため、そば卸・うどん卸ともに、単一の業態だけでなく、周辺メニューに対応できる食材ラインナップが求められるようになっています。特に、鴨や湯葉、和惣菜といった一品料理向けの食材は、そば店・うどん店のいずれにおいても重要な役割を担っています。

ちなみに鈴喜はそば卸として首都圏トップクラスの実績を誇りますが、うどん卸としても数多くの実績を重ねています。

業務用食品卸の役割
単なる仕入れ先では
ない存在

業務用食品卸は、単に食材を届けるだけの存在ではありません。店舗にとっては、日々の運営を支える重要なパートナーでもあります。

例えば、安定した品質の食材を供給できることは、料理の味を一定に保つうえで非常に重要です。また、食材の規格や仕様が統一されていることで、仕込みや調理の負担も軽減されます。

さらに、そば卸やうどん卸のように業態特化型の業務用食品卸であれば、現場で使いやすい形状や保存性に配慮された商品が多く、日々の運営をスムーズに進めることが可能になります。

このように、業務用食品卸は店舗運営の基盤を支える存在として、重要な役割を担っています。

蕎麦屋における
食材選びの重要性

蕎麦屋においては、そば粉の品質が味を大きく左右します。香りや喉ごし、食感など、そばの魅力を決定づける要素は、原料であるそば粉による影響が大きいためです。

また、つゆや出汁のバランスも重要であり、そばとの相性を考えた食材選びが求められます。さらに、鴨肉や湯葉などの付加価値食材は、メニューの幅を広げるだけでなく、店舗の印象を形作る要素にもなります。

こうした食材の組み合わせによって、同じそばでも店ごとに異なる個性が生まれます。そのため、そば卸を選ぶ際には、単に食材を揃えるだけでなく、自店の方向性に合った食材が見つかるかどうかが重要なポイントとなります。

うどん店における
仕入れのポイント

うどん店においては、小麦粉や出汁が味の基本となりますが、トッピングやサイドメニューの充実も重要な要素となります。

近年では、うどん単体だけでなく、丼や天ぷら、和惣菜などを組み合わせたメニュー構成が一般的になっており、食材の選択肢が広い業務用食品卸が求められています。

また、うどんは提供スピードが求められる業態でもあるため、仕込みや調理のしやすさも重要です。下処理済みや小分けパックなど、現場で扱いやすい商品が揃っているかどうかも、うどん卸を選ぶ際のポイントとなります。

業務用食品卸を
選ぶ際の
チェックポイント

業務用食品卸を選定する際には、以下のような点を確認することが重要です。

  • 業態に特化した食材が揃っているか
  • 品質が安定しているか
  • 供給体制が整っているか
  • 仕込みや調理に適した仕様になっているか
  • 必要な食材をまとめて仕入れできるか

特に、そば卸やうどん卸の場合は、専門性の高さが重要な判断基準となります。業態に合った食材が揃っていることで、メニューの幅や表現の自由度も広がります。

食材によって変わる
店舗の印象

飲食店において、料理はそのまま店舗の印象につながります。そして、その料理を構成する最も重要な要素が食材です。

例えば、同じメニューであっても、使用する食材によって見た目や味わいは大きく変わります。香りの立ち方や食感、余韻など、細かな違いが積み重なることで、お客様に与える印象が形成されていきます。

そのため、食材選びは単なる仕入れではなく、「どんな店にしたいか」を表現する手段のひとつとも言えます。

まとめ|
業務用食品卸の選択が店舗づくりを左右する

業務用食品卸は、飲食店にとって欠かせない存在です。特に、そば卸やうどん卸といった業態特化型の業務用食品卸は、店舗の方向性に大きな影響を与えます。

どの食材を使うか、どのように仕入れるかによって、料理の仕上がりやメニューの構成、日々の運営のしやすさまで変わってきます。

これから開業を検討している方や、既存店舗の仕入れを見直したいと考えている方は、業務用食品卸の選び方を改めて見直してみることも重要です。

自店のコンセプトや提供したい料理に合った食材を選び、安定した供給体制を整えることで、より良い店舗づくりにつながっていきます。

今の卸と併用OK ! ぜひお試しください