客層が広がる
ヘルシーなイメージで女性客・年配層に人気あり。新しい客層を獲得できます。
パックから出して切って盛り付ける。
たったそれだけで「新しいお客様」を呼び込めます。
女性客や年配層など、
新しい客層を取り込みたい
お店のコンセプトを
高級イメージに寄せたい
値上げはせずに、客単価を
アップしたい
仕込みを増やさず、
人気メニューを作りたい
こんなお客様にご提案したいのが、
和食専門の業務用食品卸・そば卸の
鈴喜が提供する
仕込みもいらない。調理もカンタン。
しかもやめたくなったら
いつでもやめられます。
ただ、メニューに「ゆば」を
加えるだけで
新しいお客様がやってきます。
ぜひ「鈴喜のゆば」をお試しください。
今すぐゆばの無料サンプルを試してみる3日後に無料発送/以降の購入義務なし/しつこい営業なし
ヘルシーなイメージで女性客・年配層に人気あり。新しい客層を獲得できます。
一品加えただけで、料理全体の印象がパッと変わり、お店の格もワンランクアップ。「美味しいゆばが食べられる店」と口コミの広がりも期待できます。
罪悪感なく食べられるから「もう一品」の注文につながります。高付加価値なのに原価率が低く、利益を出しやすい食材です。
パックから出して、切って盛り付けるだけ!
アレンジのバリエーションも豊富でアルバイトでも扱いやすい食材です。
6ヶ月は冷凍保存できるので、売れ残り=廃棄の心配なし。真空パックのまま保管でき、衛生管理も楽です。
鈴喜のゆばは、特別な調理技術がなくても「そのままで価値が伝わる」、数少ない食材です。ぜひ鈴喜のゆばをお試しください。
今すぐゆばの無料サンプルを試してみる3日後に無料発送/以降の購入義務なし/しつこい営業なし
数ある国産大豆の品種の中から、甘み・香り・コクのバランスが最良のものだけを選び抜き、ブレンドして使用しています。
遺伝子組み換え大豆は一切使用しません。
【ポイント】
・大豆本来の甘みがしっかり出る
・シンプルな提供でも、満足度が高い
・国産品ゆえの「味の安定感」が好評
扱いが難しいとされる「天然にがり」をあえて使用。国産大豆の旨みを
最大限に引き出し、口当たりのなめらかな豆腐を実現しています。
【ポイント】
・口当たりがなめらか。濃厚なのにくせがなく
奥深い味わい
・大豆の旨みを最大限に引き出す
浄活水器で整えた軟水を使用。素材の味を引き出し、まろやかな仕上がりにします。
【ポイント】
・雑味が出ず、まろやかな仕上がり
・素材の良さがそのまま出せる
ゆばは気温・湿度で状態が変わる繊細な食材のため、職人が一枚一枚手作業で作ります。
独自製法により、ナイフで切れる扱いやすさと、口の中でとろける繊細さを両立しました。
冷たいままでも、温めても風味が落ちない。刺身でも加熱でも対応できる「業務用」としてとても使いやすい商品です。
【ポイント】
・食感・厚み・口どけのバランスが安定
・工業製品では実現できない手作りならではクオリティと味
値段ではなく
“美味しさで選ばれる店”に。
「鈴喜のゆば」は
そのお役に立ちます。
だからこそ、初めてのお店でも「そのまま出せる」品質にこだわっています。
まずはサンプルからお試しください。
3日後に無料発送/以降の購入義務なし/しつこい営業なし
直営ゆば製造工場のご紹介
鈴喜が経営する自社製造工場、兼直売所の「ゆば喜」。
受注生産体制により、「業務用ゆば」のでき立てを翌々日までにお届けします。
「ゆば」はその繊細な性質から、本来は供給が不安定な食材です。
業務用のゆばがあまり流通していないのはその影響です。
そこで私たち鈴喜は、製造から配送まで「自社で一貫管理する体制」を構築することで、
この課題を解決いたしました。
すくい上げた瞬間から、
とろける一枚。
できたてのゆばを丁寧にすくい上げて重ねた生ゆば。
箸で持ち上げると、やわらかくしなやかに揺れ、口に入れた瞬間ふわっとほどけていきます。
大豆のやさしい甘みと、すっと消えるすっきりとした後味。
濃すぎず、軽すぎず、出汁醤油の風味を邪魔しない絶妙なバランス。
他社品と比べてえぐみが少なく、なめらかな口当たりが特長です。
冷たいままでも、温めても風味が落ちません。
薄膜を重ねた独自製法により、ナイフで切れる扱いやすさと、口の中で程よく崩れていく繊細さを両立。刺身・天ぷら・あんかけ・鍋など、あらゆる調理に対応できます。
外はサクッと、中はとろり。
油に入れた瞬間、表面は軽く弾けるように揚がり、かじれば中からとろりとした食感。
外のサクサクと中のなめらかさのコントラストが、一品としての完成度を引き上げます。冷凍のまま保存でき、袋から出して揚げるだけで完成する即戦力な食材です。
※冷凍湯葉は主に天ぷら・加熱調理用です。解凍後はその日のうちにご使用ください。
とろりとしたあんが、
なめらかゆばにやさしく絡む。
こだわりの生ゆばを、なめらかでコクのあるあんでそっととじしました。
口に入れた瞬間、ふわりとほどけるゆばと、じんわり広がるやさしい旨み。
温めてそばやご飯にかけるだけで、お店の味が完成します。
大豆本来の、
濃くやさしい甘みが広がる。
厳選した国産大豆を使用。無添加・無着色で仕上げました。
市販品とは比較にならない、雑味のないまっすぐな旨み。
豆乳鍋のベースとして使える濃度の高さが特長で、そのまま鍋に使えます。
にがりと合わせてその場で豆腐を作る使い方も可能です。
ゆばに使う上質な豆乳を惜しみなく使ったオリジナル高級豆腐
実は鈴喜のゆばに加えてお蕎麦屋さんの圧倒的な支持を集める
「隠れたヒット商品」があります。
それが、鈴喜のオリジナル高級豆腐である「ゆば喜の豆腐」です。

国産大豆100%、
職人の手仕事が生んだ濃厚な豆腐。
職人が豆乳の状態を目と手で見極め、にがりのタイミングから型入れまで一丁一丁手作業で仕上げた濃厚豆腐。機械では出せない、やさしくて深みのある味です。味が濃く、濃厚でくせがないと料理人からの評価が高い豆腐です。
まろやか豆腐 濃厚なのにすっきり。大豆の甘みがとろけるデザートのような豆腐。豆腐プリンや黒蜜スイーツにも使えます。
まろやか豆腐 濃厚なのにすっきり。大豆の甘みがとろけるデザートのような豆腐。豆腐プリンや黒蜜スイーツにも使えます。
ゆばのとろみと豆腐のなめらかさが口の中で重なる、二度美味しい豆腐。食感の良さが特に好評です。
常陸秋蕎麦の香りと実の粒感が口に広がる、そば屋だけの特別な一品です。
初めてゆばをメニューに取り入れた
お客様の声をお届けします。
蕎麦店オーナーF様(東京都江東区)
天ぷらセットのメニューに湯葉を加えたところ、女性のお客様からの反応が大きく変わりました。聞けば「健康に良さそうだから」とのご意見が多く、「ゆばが目当てで食べに来た」とおっしゃるお客様も出てきました。最初は半信半疑でしたが、今では外せない一品です。
割烹料理店 料理長様(神奈川県・仮)
コースの前菜に積極的にゆばを使うようになってから、料理全体の評価が上がりました。従来と原価はほぼ変わりませんが、お客様から「美味しいのに安い」と言っていただけるようになりました。口コミにも「コスパが高い」との書き込みが増えました。
和風居酒屋 店主様(千葉県・仮)
最初の一品として「湯葉刺し」を出すと、「美味しいゆばだね~」とお客様の満足度が上がります。調理の手間は「切るだけ」とほぼゼロなのに、しっかり粗利が取れる。客単価も少しずつ上がっている気がします。入れてよかった。本当に助かっています。
スペシャル特典

まずは1品、
お店で出してみてください。
鈴喜が自信をもっておすすめするゆばなどをセットにして無料でお届けします。
「生ゆば」
サンプル(各1食分)
「お豆腐3種」
(ゆば豆腐・そば豆腐・まろやか豆腐)
サンプル(各1食分)
業態別レシピ集
卓上POP
まずは手始めに「ゆば刺し」を1品、メニューに加えてみてください。POPも添えてみてください。
パックから出して、切って、盛るだけ。最もシンプルで、最も反応が取りやすい一品です。
たったこれだけで、注文されるか?お客さんウケが良いか?すべて現場で確認できます。
うまくいけば、そのまま続ければいい。合わなければ、やめればいい。
貴店のリスクはゼロ。あるのはメリットだけ。ぜひお試しください。
ゆばサンプルセット+送料はもちろん
無料。
女性客や年配層など、
新しい客層を取り込みたい
お店のコンセプトを
高級イメージに寄せたい
値上げはせずに、客単価を
アップしたい。
仕込みを増やさず、
人気メニューを作りたい
3日後に無料発送/以降の購入義務なし/しつこい営業なし
初めてのお客さまも安心の3ステップ



鈴喜オリジナルの業務用ゆばをお届けします。
※上記以外にも多数のゆば商品をご用意しています。
※業態や用途に応じた最適な商品をご提案いたします。
※その他、そば店・うどん店・和食レストラン・和風居酒屋に特化した食材7万点もぜひご利用ください。
などの飲食店のお客様(法人・個人事業主のお客様)
開業をご検討中のお客様(個人・法人)
※一般個人のお客様は対象外となります。
※上記エリア外のお客様はご相談ください。
※詳しくは「鈴喜の開業サポート」をご覧ください。
※なお、初回取引から3ヶ月間は、1回あたりのお取引額の上限を10万円とさせていただきます。
※商品によりケース単位・バラ単位がございます。
※会費やシステム利用料といった商品の購入代金以外の費用は一切ありません。
※配送カレンダーをお渡しします。
ルート配送のため、お時間の指定ができない場合がございます。
2営業日前までのご連絡で対応いたします。まずはご相談ください。
※手形・小切手・クレジットカード決済は行っておりません。
※請求書対応についてはご相談ください。
商品が不良の場合は速やかに交換対応いたします。
※お客様の都合による返品・交換は不可となります。
3日後に無料発送/以降の購入義務なし/しつこい営業なし
●東京都(23区、府中市や調布市など)
●千葉県全域
●茨城県全域
●埼玉県の一部(三郷市、春日部市、越谷市、吉川市、川口市、蕨市など)
●神奈川県の一部(川崎市など)
※上記エリア外のお客様はご相談ください。

使いこなせます。
まずはサンプルと一緒にお送りするレシピ資料と、担当者によるメニュー提案で、初めての方でもすぐに使い始められます。「パックから出して切るだけ」の提供方法から始めていただけますので、特別な調理技術は必要ありません。
ありません。1個から発注可能です。まずは少量でお客様の反応を確認してから、定期便に切り替えていただく形を推奨しています。
売れなかった場合は、そのまま購入をやめていただいて問題ありません。契約期間のしばりは一切なく、在庫も冷凍保存で対応できます。まずは「試すこと」を前提に、少量のご利用から始めてください。
いいえ。大変ではありません。
まずは今の仕入れ先との取引を継続しながら、鈴喜のゆばをお試しください。まずは小ロット、スポットでのお取引から始めていただき、お気に召していただければ、そのまま定期便に切り替えていただけます。
もちろん歓迎いたします。
業務用食品卸の鈴喜はそば屋・和食店に適した食材を中心に取り扱っています。和食店・割烹・懐石・和食居酒屋・ホテル・温浴施設・うどん店など、幅広い業態のお客様とお取引しております。業態に合わせたメニュー提案も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
ロスが出ないよう簡単にコントロールできます。
生ゆばは冷蔵で1週間。週1回の定期便と組み合わせることで、発注量を適切にコントロールできます。余った場合は冷凍保存で約6ヶ月対応可能。冷凍ゆばは天ぷら用として活用できます。ロスが出にくい設計になっています。
はい。可能です。
2日前までのご連絡で数量変更・追加注文に対応しています。
受注生産体制のため、欠品はほぼ発生しません。
ご予定のお取引額や回数に応じて、お客様にとって無理のない仕入れ条件をご提案いたします。鈴喜のご提示する価格は、小ロット対応・週1定期便・レシピ提案・サポート体制がすべて込みの価格です。導入後の客単価アップ効果を含めると、十分な費用対効果が見込めます。
はい。もちろん可能です。
業態別のレシピ提案はもちろん、オリジナルメニューの開発サポート、試作品の相談など幅広く対応しています。お店のコンセプトや既存メニューに合わせた付加提案を得意としています。
3日後に無料発送/以降の購入義務なし/しつこい営業なし
以上、およそ約5,000アイテム
お役立ちコラム
飲食店オーナー・料理長が
知っておきたいこと
ゆば(湯葉)は、豆乳を加熱したときに表面に張る薄い膜をすくい上げた食材です。大豆のたんぱく質と脂質が熱によって凝固したもので、豆腐と同じ原料から生まれながら、まったく異なる食感と風味を持ちます。
産地として有名なのは京都と日光です。京都のゆばは薄くなめらかで上品な風味が特長で、懐石料理や精進料理に多く使われてきました。日光のゆばはやや厚みがあり濃厚な味わいで、こってりとしたコクを好む層に支持されています。どちらが優れているというわけではなく、料理の用途や客層によって使い分けるのが本来の考え方です。
ゆばの歴史は古く、奈良時代に中国から伝わったとされています。長らく寺院の精進料理や茶懐石の世界で親しまれてきた食材ですが、近年は健康志向の高まりとともに一般の飲食店でも注目度が増しています。低カロリー・高たんぱくという栄養面での優位性に加え、大豆イソフラボンを豊富に含むことから、特に女性客・年配層からの支持が厚い食材です。
飲食店の立場から見たゆばの最大の特長は、「素材そのものが高級感を持っている」という点です。刺身・天ぷら・あんかけ・鍋・デザートと、幅広い料理ジャンルで活用できるにもかかわらず、メニューに「ゆば」という文字が載るだけでお客様の期待値が上がる。こうした食材は意外に少なく、それがゆばを業務用食材として注目すべき理由のひとつです。
生ゆばは豆乳の表面からすくい上げたままの状態で、最も風味が豊かな形態です。やわらかくしなやかな食感と、大豆本来の甘みがそのまま生きており、口の中でふわりとほどける繊細さが魅力です。刺身・前菜・小鉢・コース料理への差し込みなど、素材の良さをそのまま伝えたい場面で力を発揮します。
ただし生ゆばは賞味期限が冷蔵で約1週間と短く、在庫管理には注意が必要です。週1回の定期配送と組み合わせた発注管理が、業務用として生ゆばを運用する際の基本的な考え方になります。余った分は冷凍保存することで約6ヶ月まで保存期間を延ばすことができますが、冷凍後は食感が変わるため、天ぷらなどの加熱調理用として活用するのが賢明です。
生ゆばには「一番ゆば」と呼ばれる豆乳の表面から最初にすくい上げたものと、その後に継ぎ足しながら引き上げたものがあります。一番ゆばは水分が多くやわらかいため刺身向きで、継ぎ足した後のゆばは粘度が上がり濃厚になっていきます。業務用として仕入れる際はどの段階のゆばかを確認しておくと、用途に合った選択ができます。
業務用冷凍ゆば(冷凍湯葉)の最大のメリットは保存性の高さです。冷凍庫で約6ヶ月の保存が可能なため、在庫切れの心配なくメニューに載せ続けることができます。仕入れ量の調整がしやすく、廃棄ロスのリスクを大幅に下げられる点も飲食店にとって大きなメリットです。
業務用冷凍湯葉の代表的な用途は天ぷらです。凍ったまま油に入れることで、表面はサクサク・中はとろりとした独特の食感が生まれます。この「外サク中トロ」の食感は生ゆばの天ぷらでは再現しにくく、冷凍ゆばならではの特長です。ゆば天ぷら・ゆば天丼として提供すると「初めて食べた」「これは面白い」という反応を得やすく、話題性のある一品になります。
冷凍湯葉を天ぷらにする際の注意点は、解凍せずにそのまま揚げることです。解凍後に揚げると水分が出て食感が損なわれるため、冷凍のまま油に入れることが美味しく仕上げるポイントです。
業務用ゆば(湯葉)に興味を持ちながらも、なかなか導入に踏み切れない飲食店オーナー・料理長には、いくつかの共通した懸念があります。実際に現場で聞かれることが多い「導入前の不安」を整理してみます。
生ゆばの賞味期限が1週間という点を聞いて二の足を踏む方は多いです。しかし実際には、週1回の定期配送と組み合わせた発注管理で使い切れるケースがほとんどです。メニューに載せた初週はどのくらい注文が入るかわからないため、まず最小ロット(1〜2パック)から始めて需要を見極めるのが現実的なアプローチです。万が一余った場合も冷凍保存で天ぷら用として活用できるため、完全な廃棄にはなりません。
ゆばは仕込みがほぼ不要な食材です。パックから出して切るだけで刺身として提供でき、天ぷらは冷凍ゆばを揚げるだけ、あんかけは温めてかけるだけです。むしろ他の食材と比較して厨房への負荷が低い食材であり、「ゆばを導入してから仕込みが楽になった」という声が現場から届いています。
これが最も多い懸念です。ゆばは懐石・割烹のイメージが強いため、「うちのような普通の蕎麦屋に使えるのか」「居酒屋メニューになじむのか」という疑問を持つ方は少なくありません。しかし実際にはゆばの用途の幅は非常に広く、刺身・天ぷら・あんかけ・鍋・丼・デザートと、和食業態であればほぼあらゆるジャンルのメニューに転用できます。既存メニューを変えずに「1品加えるだけ」という発想で始めると、導入のハードルが大きく下がります。
新しい食材を導入する際の最大の不安はこれです。ゆばに関して言えば、500店舗以上の導入実績の中で「まったく売れなかった」という事例はほぼありません。ただし、売れ方には業態・客層・メニューの見せ方によって差があります。蕎麦店では湯葉刺しや天ぷらとして定着しやすく、和食店ではコースの前菜として安定した注文が入る傾向があります。居酒屋では「最初の1品」として機能するため回転率に貢献します。業態ごとの特性に合わせたメニュー設計をすることが、売れるゆばメニューを作る上での鍵です。
業務用ゆば(湯葉)の品質は、原料と製法の両面から決まります。仕入れ先を選ぶ際に確認しておきたい製造上のポイントを解説します。
ゆばの風味の根幹は大豆にあります。国産大豆を使用しているかどうか、そしてどの品種をどのような配合でブレンドしているかが、完成品の味の深みと安定性を左右します。国産大豆は輸入大豆と比較して風味が豊かで、甘みが強く出る傾向があります。遺伝子組み換え大豆の使用有無も、飲食店がお客様に説明する際の重要な情報になります。
天然にがりは扱いが難しい反面、使いこなすことで大豆の旨みを最大限に引き出し、なめらかな口当たりを生み出します。工業的に精製されたにがりと比較すると、天然にがりを使ったゆば・豆腐は風味の奥行きが違います。仕入れ先のにがりへのこだわりは、業務用ゆばの品質を見極めるひとつの指標です。
豆腐・ゆばの製造において水は全体の大半を占める原料です。軟水を使用することで雑味が出ず、まろやかで素材の甘みが引き立つ仕上がりになります。硬水を使うと豆の風味が打ち消されやすく、仕上がりのクオリティに影響します。製造工場の水質管理に言及している仕入れ先は、それだけ品質への意識が高いと言えます。
ゆばは気温・湿度・豆乳の状態によって毎回仕上がりが微妙に変わる繊細な食材です。熟練した職人が目と手で状態を見極めながら一枚一枚手作業ですくい上げることで、食感・厚み・口どけのバランスが安定します。機械による大量生産品は均一性はあるものの、手作業品と比較すると風味・食感の面で差が出やすいとされています。業務用ゆばとして飲食店での提供を考える場合、手作業製造品の方がお客様への訴求力は高くなります。
家庭向けのゆばと業務用ゆばは、規格・パッケージ・形状が異なります。業務用として設計されたゆばは、厨房での扱いやすさを優先した規格重量(使い切りやすいg数・パック数)、カットしやすい適度な固さ、冷たいままでも温めても風味が落ちない安定性を備えています。一般消費者向け商品をそのまま業務用に転用している場合、厨房での使い勝手に問題が生じることがあります。
業務用ゆばを導入したあと、どのようにメニューに落とし込むかは飲食店ごとに異なります。しかしメニュー開発の現場で共通して見えてくる、うまくいくパターンといかないパターンがあります。
ゆばの導入で成功しやすいのは、既存メニューを活かしながらゆばを「加える」発想から入るケースです。たとえば天ぷら蕎麦を提供している店がゆば天ぷらをラインナップに加える、コース料理の前菜にゆばの小鉢を差し込む、居酒屋のお通しや最初の一品として湯葉刺しを出すといったアプローチです。
この方法の利点は、お客様にとって「見慣れた料理の延長線上」にゆばが登場するため、注文の心理的ハードルが低いことです。またメニュー全体を刷新しなくてよいため、厨房オペレーションへの影響も最小限に抑えられます。
ゆばはまだ「食べたことがない」というお客様も一定数います。メニューに「国産大豆100%・職人手作り」「千葉県大多喜町産」などの説明を添えることで、注文率が上がる傾向があります。産地・製法への言及はゆばという食材の付加価値を可視化し、価格設定への納得感にもつながります。
ゆばは通年使える食材ですが、季節感を出したメニュー展開と相性が良い食材でもあります。夏は冷やしゆば・冷製前菜として、冬は湯豆腐・豆乳鍋・ゆばあんかけの温製メニューとして、季節ごとの顔を持たせることでメニューの鮮度が保たれリピーターが飽きにくくなります。
ゆばを仕入れたものの、メニューへの落とし込みが中途半端で「とりあえずメニューに載せた」だけの状態になっているケースは失敗しやすいです。ゆばはお客様が自発的に選びにくい食材でもあるため、POPや口頭での説明など「見せ方」への工夫が必要です。「調理が楽だから置いた」という動機だけでは、なかなか定着しません。仕入れ先からのレシピ提案・メニュー提案を積極的に活用することが、定着への近道です。
業務用ゆば(湯葉)の仕入れ先を選ぶ際に、価格だけで判断するのは得策ではありません。ゆばは繊細な食材であるがゆえに、仕入れ先の品質管理体制・供給安定性・サポート体制が、飲食店の現場に直結するからです。
ゆばは手作業による製造が多く、仕入れ先によって品質のムラが出やすい食材です。「先月は良かったが今月はドリップが多い」「季節によって風味が変わる」といった問題が起きると、メニューへの信頼が揺らぎます。自社製造工場を持ち、製造から配送まで一貫して管理している仕入れ先を選ぶことで、こうしたリスクを最小化できます。
ゆばは看板メニューの食材として使われるケースも多く、欠品はメニューの提供停止に直結します。受注生産体制を取っており、かつ欠品が「ほぼ発生しない」体制を確立している仕入れ先かどうかを事前に確認することが重要です。
飲食店の規模・業態・メニューの位置づけによって必要な量は大きく異なります。最小ロットが1パックから対応可能で、週1回の定期配送・スポット注文・増減の柔軟対応ができる仕入れ先であれば、導入初期から安心してテスト運用ができます。
特に「ゆばをちゃんとやったことがない」業態への導入では、仕入れ先からのメニュー提案・レシピ資料の提供が導入成功のカギを握ります。業態別の提案ができる仕入れ先は、ゆばを食材として深く理解しているという証でもあります。単に商品を売るだけでなく「お店のメニューに定着させるところまで伴走してくれる仕入れ先」を選ぶことが、長期的な取引関係を築く上でも重要です。
ゆばは相場変動の影響を受けにくい食材ですが、仕入れ先によっては不透明な価格設定や急な値上げが起きる場合があります。価格の根拠が明確で、小ロット対応・定期配送・レシピ提案などのサポートがすべて込みで提示されている仕入れ先であれば、長期的なコスト管理がしやすくなります。
業務用ゆば(湯葉)は、飲食店にとって「メニューを変えずに価値を加えられる食材」として、これからさらに注目が高まっていくと考えられます。少子高齢化による健康志向の高まり、女性客・シニア層の外食需要の増加、SNSによる「映える和食」の人気など、ゆばを取り巻く環境はいずれもプラスの方向に動いています。
仕込みがほぼ不要で、賞味期限の管理もシンプルで、アレンジの幅が広い。そして何より、メニューに載せるだけでお客様への伝わり方が変わる。これだけの特性を持ちながら、まだ「ゆばをちゃんとやったことがない」飲食店が多く残っているのが現状です。
業務用ゆばの導入を検討しているなら、まずはサンプルで味と品質を確かめることから始めることをお勧めします。どんな仕入れ先でも良心的な業者であればサンプルを提供してくれるはずです。実際に厨房でパックを開けて、切って、口に入れてみる。その体験が、ゆばという食材の可能性を一番リアルに伝えてくれます。
*本記事は業務用ゆば(湯葉)・冷凍ゆば(湯葉)の導入を初めて検討している飲食店様向けのコラムです。鈴喜では業務用ゆばの無料サンプルを提供しています。まずはお気軽にお申し込みください。
3日後に無料発送/以降の購入義務なし/しつこい営業なし